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飛行機ファンの聖地,下地島とは!

 2011年7月某日,下地島に行って来ました.むろん,その筋の友人がいたおかげで実現したのであります.

 下地島と言えば,実は乗り物好きの前にアニメファンである私にとっては,『ストラトス4』の聖地.
 
 もうずいぶん昔のアニメなのですけど,私この作品のOPが好きでしてね~.ほんのり泣けるんですよ.深夜のドライブなんかで聴きますと.

 こちらで聖地巡礼のレポが載ってますね.
 
 …つか僕,全然巡礼できてないし.(^^;
 自転車で島をまわったんですけど,スポーツに寄りすぎた関係で,ほとんど観光してないんですよね.
 その辺詳しくはこちら

 下地島


 今回はフェリー飛行機写真費用の話.


 まずザックリと,最低限かかる費用(3泊4日分).

関空~宮古往復航空運賃及び1泊目の宿代:55600円
関空までの電車賃往復:2100円
全日空自転車運搬保険料往復:250円
下地島の宿代二泊分(素泊まり):6400円
下地島の朝食代一品プラス2回分:940円
友人のレンタカーへの便乗代(ご好意により):2000円
宮古フェリー往復(自転車):800円

 以上で68090円
 本当はとある手段でもってもそっと安くなる予定だったんですが,休みが取れなかった場合のキャンセル料の関係で全日空スカイウェブツアーを利用した為,若干割高になってしまいました.

 それと本来ならレンタカー代3泊4日分が丸ごとかかる上に,ガソリン(バイオ燃料)代が3500円程度かかります.

 あとはお土産代昼夜の食費ですね.これはその人それぞれですな.
 我々はけっこう呑んで食ってしましたので,けっこうかかってます.だが,悔いはない.w

 最強はこれか.ヤシガニ.100gで400円だっけ?

 ヤシガニ

 まあ,無茶しなかったら予算10万で考えればおつりが出ます.


 それはさておき,乗物の話カメラを含む


 まずはフェリーから.
 僕が乗ったのは,宮古フェリーの遅い方,ゆうむつ.自転車往復800円.

 ゆうむつ

 こちらは速い方.高速船うぷゆう.なんか萌えるお名前.自転車も積めて,こっちなら往復1050円だったかな.若干割高.

 うぷゆう

 宮古フェリーの他に,はやてフェリーもいます.こちらは伊良部島の会社だとか.
 その高速フェリースーパーライナーはやて.出港のちょっと前に行かないと乗れないこともあるのだとか.そんな量積めませんしね.

 はやて

 大変高速で,余裕で追い抜かれました.ゆうむつよりあとに出港して,先に到着します.

 はやて最高速度

 こちらははやての遅い方.なんか北●鮮っぽい.w

 遅いはやて


 宮古フェリーのこちらは使われてないのかしら.旧型の高速船なのかも知れません.

 ゆがふ


 次に飛行機関係.
 撮影は滑走路北側の海岸沿い道路で行います.えーとランウェイ17エンド? 南風の時はこちらから着陸するようですね.

 
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 いっぱいいます.お仲間が.w

 お仲間

 午前中は誘導灯(滑走路)の東側から.午後西側から撮影します.太陽の位置に合わせているのだとか.私目から鱗.

 こちら午前

 東から

 午後
 突発でやってきた保安庁の飛行機.13時頃は要注意のようですぞ.
 1回逃してうわぁ~~ってなってたんですが,もう一度来てくれました.w

 西から

 途中,PLフィルタをお借りしました.初めて触ったんですけど,リングが二重になってて回るんですよね.▽のマークを上にしたらだいたいオッケーらしいですが,ホントは色を調整して位置を決めるのだとか.
 カメラを立てたらPLフィルタも90度回転させねばならないので,カメラ自体の角度が変わる連続撮影には向かない装備ですね.ただ,色は全然違うというお話

 実際どのくらい変わるのかなと期待してたんですが,私カメラの設定がとんでもないことになってまして,フィルタの性能を発揮させることができなかったような….

 具体的には,三日目の晩まで,ISO1600だったんですよね.感度はいいけどザラザラになります.

 ザラザラ

 縮小すると別に気になりませんけどね.

 縮小

 その上途中,露出補正を-2.0から-1.3の間で太陽光に合わせて調整してたもので,どアンダーになってしまいました.
 まあ黒がつぶれてないものはフォトショで復活できますけども.実は上3枚全部,レベル補正で明るくしてます.
 もともとはこんな感じ.

 補正前

 なんでそんな風にしてたかというと,液晶画面で確認したら,それがちょうどいいように見えたからです.日差しの下で液晶画面なんか見ても,ダメですわな~.車の中で見るべきでした.
 その後反省して-0.3とかで撮影してました.

 ちなみに私のカメラはニコンのD80.レンズは純正標準ズーム18-70mm 1:3.5-4.5Gと,純正望遠レンズ55-200mm 1:4-5.6G.ほとんど標準ズームで事足りました.
 と言うかズームより広角よりの方が,ここでの撮影は良いと思います.後述.

 シャッター速度は当初,ISO1600だった関係で露出優先オートH1になってまして,めっさ早かったせいで,プロペラも止まってました.

 プロペラ停止

 気付いてからはISO100にしてみたんですが,今度はシャッター速度が2桁になり,手ブレで削除.
 ISO200で撮りました.こちらならシャッター速度3桁,300台でしたかね.プロペラも回っております.

 いそ200

 画質も大変美しい.しかしレンズの汚れが目立って残念なことに….レンズは奇麗に保っておかねばなりませんね….

 なめらか

 ピント…合ってない…?? orz

 ピントはオートフォーカス,最初は自動追尾のAF-C,途中から普通のAF-Sにしてました.AF-Cのままの方がよかったのかも知れませんなー.
 まあいいですけど.

 ところで望遠より広角の方がいいってのは,まあぶっちゃけ,望遠の飛行機写真であれば,どこで撮っても同じと言いますか.あんまし面白くないんですよね.

 ぃいぃいいいぃぃぃん~~…

 望遠合成

 ごぉぉぉぉおおおおーーーー!w

 まぁせっかくなので,海とか誘導灯とかと一緒に撮影したい.

 夕日


 が写ってるのも楽しいですよね.
 あれ,犬もいますね

 犬もいた


 海と飛行機と私~♪みたいな.(『部屋とワイシャツと私』の替え唄で)
 私の写真ありませんけどね.
 あ,友人からもらわないと忘れてた.


 それにしてもええとこでしたわ下地島

 夕日のカメラマン


 僕的には宮古も伊良部も良かったんですけど.


 なんかトータルで,バランスが良い
 僕の場合はロード持ち込んでチャリでも走ったので,チャリ・カメラ・聖地巡礼・飛行機・観光・海水浴盛りだくさん
 いろんな種類のオタ的欲求を満足させつつ,スポーツできて遊べて写真も撮れる
 行くときには電車・飛行機・フェリーと陸海空制覇

 パンピー…と言うと語弊がありますが,いわゆる私のような残念なオタじゃない皆様にも十分楽しめる場所と思いますが,オタならより楽しめる
 と言うか,オタならリピートしたくなる.そんな場所でした.

 いつかまた…当然チャリ持って行くぞ…やり残したこといっぱいあるし.
 写真のテクも上げたいですね.
 飛行機ももっと詳しくならなきゃ.(その方が楽しめますので)

 とりあえずレンズ拭いてPLフィルタ買いますわ

 何はともあれ,いいトコでしたよオススメ
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初飛行機輪行! 宮古島・伊良部島・下地島に行ってきた!

 ふぅ….FC2ブログめ…完成してあと読み直してみるだけやーって時にデータが消えてショックだよ僕は.
 だが,いい勉強になった.
 ザックリと,書き直す.


 というわけで.


 2011年07月某日,沖縄県の下地島に行ってきました.
 むろん,目的は飛行機.その筋の人なら言わずとも分かるよね.w

 
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 だけど経由地の宮古島は,ツールド宮古島とか自転車レースで有名な土地.
 自転車持っていかないわけにはいかないよね.


 と言うわけで自転車持っていくことになったのだけど,なんせ飛行機輪行は初めて
 大丈夫かなーと思ってたけど,ハッキリ言って大丈夫でした.w

 キャリアは全日空
 行きは関空で,「横にはできません(寝かせられません)」と伝えて向こうも了解したので,保険金100円を払って手荷物として搭載.
 X線検査は機械に通さず,中身開けて目視検査でオッケー.
 なので安心して那覇まで行き,乗り換えようとしたときに飛行機の窓からふと下を見ると,なんとチャリが横にされてたんですよね.
 即文句言いに行きました.

 ただ,飛行機の運搬上の構造的に,絶対横になることが判明

 手荷物

 上の写真の中央,ベルトコンベアで1個1個荷物が降ろされてくるんですわ.
 預けるときには100%立てて運搬されていくし,受けとるときも手渡ししてくれるわけでちゃんと立てて運搬されてくるのだけど,真ん中には横になるタイミングがあるんですよね.

 その上,宮古島到着後にレンタカーに積もうとしたときも,場合により横にせねば乗らないこともあるので,横置きにも対応できるパッケージングを,預ける方が考えなきゃならんのであります.

 そんなわけで帰りは前輪だけ外して預け,横にするならこちらを下にしてくださいね,ということで頼みました.

 チャリの積み方

 あ,ちなみに輪行バッグはオーストリッチのロード320.丈夫だけど若干重たいので敬遠されがちな輪行バッグですな.
 でもこのくらい丈夫じゃないと,多分穴が開きますよ.運搬中に.

 それは置いておいて,帰りは行きよりなぜか50円高い150円の保険料を払って預けました.どっちも「中身はだいたい30万円の品物です」と申告したんですけどね.電卓叩きまくってらしたので,何からの条件設定違いか計算ミスが発生したのかなとか.
 まあどちらでもええけど,保険料を払うと,全日空側のミスによる破損等は保証してくれるみたいですわ.

 そうそう,旅行に行く前には,でかい荷物がある場合は事前に連絡してくれとどっかに書いてあったので,メールで連絡.電話は混んでて繋がらないので.
 そしたらこんな返事が来ました.

 問い合わせ

 サイズ的に航空貨物かもなーとか思ってたんですが,手荷物で問題なく預けられました
 重量も,チャリは輪行袋や装備一式含めて9kgと出てたので,他の荷物と合わせても問題ないレベルでした.

 ところで,空港にも個性があるんですねぇ.
 関空は「立てて運ばなきゃダメ」と言うと荷物が見えなくなるまで完璧に立てたままやってくれたんですけど(そして実際は中で横になってた),宮古は断固X線検査は機械を通すと言いはり,運搬中は横になると言うんですよね.
 どっちがええかっつーと,企業的には後者でしょうね.


 さて.ようやくサイクリングの話です.


 まずは宮古島
 到着して宮古第1ホテルに到着したのが15時50分頃でしょうか.準備して16時12分,宮古島一周サイクリングを開始しました.

 
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 ここから県道192号線,国道390号線,県道191号線,県道235号線と乗り継いで来間島大橋を渡りました
 写真は来間島に渡った後,丘の頂上まで登って帰る途中.

 来間大橋

 この日は風が南東から猛烈に吹いてまして,橋の上ではまっすぐ走るのが精一杯でしたね.

 橋の次は,地図にあった悲劇の美人,マムヤの墓に向かいます.東平安名崎ですね.

 あ,ちなみに地図は,空港でもらったフリーペーパーのガイドブック宮古島2011のものを使用.ぶっちゃけ,この本1冊あったら全て事足ります.

 ガイドブック

 私地図のページだけ破いて持って出かけたんであります.

 それはいいとして,来間島のあとはひたすら東へ.県道235.
 途中ふと右を見るとラブホ街みたいなのが出てきたので何かと思ったら,うえのドイツ文化村でした.この日はマンゴー祭をやってたという話.

 ドイツ村

 その後道をロスト
 なぜか国道390号へ.軽くヒルクライムだった上にお腹も減ってきてて,車が通過したあとに道渡って右に行こうと思った瞬間,立ちゴケをキメました.

 
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 幸いディレーラーは問題なし.

 こっからずっと390号,その後県道83に入り,東平安名崎へ向かいました.
 岬への道は,大変素晴らしかったっすねぇ.

 
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 東平安名崎,マムヤの墓で,走り始めてちょうど2時間.42kmでした.
 6分ほど滞在して今度は北上.

 島の東端から北へ向かう県道83号は,素晴らしい道でしたね.
 道は奇麗で自販機もたまにあるし,車もほとんど来ないし,適度にアップダウンもあり.
 しかも売店がありまして.ここで補給なぞいたしました.

 
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 サーターアンダギー(宮古名:さたてんぷら)1個50円を2個.そして現地の飲み物,ピルクルとよく似た「まもる君」105円.

 まもる君

 まもる君は元々ヨーグルト何たらとかごくごく一般的な名前だったらしいですが,島田紳助がこの辺に民宿を経営しているらしく,彼が改名したらしいです.
 ちなみにディフォルメされているのはこの飲み物のまもる君だけで,道ばたに立っていたりお土産になっているのは,八頭身のリアルなまもる君です.

 売店でおばちゃんと雑談なぞしながら約10分,補給完了後県道83号復帰.西日がキツくなってきましたが,この日は雲も多くて風もあり,快適そのもの.

 太陽の光

 次の目的地は池間島.池間大橋.
 その為に一度83号をそれて県道230号へ.

 
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 この先しばらく行って,辺りはだいぶ暗くなって参りました.19時30分頃でしょうか.
 ホテルの人は20時頃までは明るいですよとおっしゃってましたけど,天気も悪かったし夏至も過ぎているので,まあこんなもんなのかな,と.
 橋を渡ってすぐ右の売店(既に閉店)で休憩したときには完璧に暮れておりました.この時19時48分.

 
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 本当はこの島を1周したかったんですけど,暗いので断念.
 ホテルへ向かいます.

 すっかり暮れているのにサングラスは無理(危険)なので,ここでガルウィングの本領発揮ダサいですけどね.ダサいけどやらなしゃあないのでサングラスをリフトアップ.ダサいですけど機能的には素晴らしいとしか言いようがないですね.ダサいですけど.

 ガルウィング

 元来た道を引き返し,83号に戻り,プラプラと走ってたら,いつの間にか到着.20時46分
 もそっと距離あるのかなと思ってたので,最後はなんとも呆気ない幕切れになりました.

 ホテルの前では酔っ払った京都から仕事できたおっちゃんに声をかけられて雑談など.

 ちなみにロードの人は他に3人見ました.みんな時計回りだったんで,レースと同じ周り方ですね.
 僕は反時計回りに走ってました.なんとなく.

 そんな感じで終わった宮古島一周なんですが,その他気付いたこと.

 土が赤いんですよ.なので畑沿いのアスファルトもちょっと赤い部分があります.
 時々雨が降ったのかなーと思うことがあるんですが,ほとんどの場合それはスプリンクラーの水だったりします.
 車はゆっくり走ってて,しかも追い越すときはかなり大きくふくらんでいくので,抜かれるチャリとしては大変安心感があります.
 レース開催地であるから慣れているのか,自転車はホテルの廊下の自室の前まで持っていけたりします.当然フロントに声かけなければなりませんが.これにはちょっと感動しましたね.さすがマンホールの蓋にチャリの絵が描いてあるだけありますね.

 マンホール

 おっとデータを忘れてましたね.

当日の装備(走行時):ボトル2本(CCD水・真水)・携帯工具及びパンク修理キット(自転車搭載)・自転車用リュック・輪行袋・エンド保護金具(前後)・財布・携帯2個・地図・メモ・ボールペン
当日の服装(走行時):ヘルメット・指ぬきグローブ・半袖ジャージ・レーパン・ロード用シューズ・アイウェア

走行距離:94.1km
走行時間:3時間48分44秒
平均速度:24.7km/h
平均回転数:68rpm

全行程(宮古第1ホテル~宮古第1ホテル):4時間34分
全停止時間:45分(補給3回,写真数回,信号数回)

 今回は最後の一部区間が暗くなってしまったので風景が楽しめませんでしたし,池間島も一周できませんでした.レースが時計回りというのもあとで知りました.
 なので将来行く機会があったら,その辺クリアしたいなと思いますね.


 で,次に下地島
 実は宿が下地島でして,荷物を置かねばならない関係で,先に下地島を一周したんですよね.

 下地島

当日の装備(走行時):ボトル2本(アクエリアス・さんぴん茶)・携帯工具及びパンク修理キット(自転車搭載)・自転車用リュック・輪行袋・エンド保護金具(前後)・財布・携帯2個・地図・メモ・ボールペン・海水メガネ・シュノーケル・海パン・野球帽・デジタル一眼レフ本体・レンズ2本
当日の服装(走行時):ヘルメット・指ぬきグローブ・Tシャツ・七分丈ジーパン・ロード用シューズ・メガネ

走行距離:12.9km
走行時間:27分48秒9
平均速度:27.8km/h
平均回転数:74rpm

全行程(滑走路北端誘導灯~滑走路北端誘導灯):27分48秒9
全停止時間:なし

 この日も南からの風がキツくて,滑走路の横を反時計回りに南へ向かうのが,大変辛かったです.
 何kmか知りませんけども,滑走路南端誘導灯まで,11分かかりました.
 まあタイムトライアルしてるわけじゃありませんが.

 辛いと言えば,ホテルのチェックインが時間的にできなかった関係で着替えれなかったわけですが,七分丈とは言えジーパンではチャリに乗るべきではございませんなぁ.膝が引っかかるし,何より内股がサドルとすれて痛いんですよね.
 やはりレーパンは最強ですね.

 下地島の印象としては,アップダウンのあるワインディングあり,向かい風に追い風あり,直角カーブや航空カメラ小僧のレンタカー対応などで加減速ありで,起伏があるというか,トレーニングには向いているんじゃないかな,という感じですね.
 ポタリングは,正直飛行機以外何もないので,あまり楽しめないかも知れません.夕日が海に落ちるタイミングは最高らしいですけども.将来機会があったら,これは観たいと思います.


 そして最後に伊良部島
 朝から完璧な装備で一周しましたですよ.

 とその前に,実は宮古島からフェリーで到着したとき,下地島の宿に行くため,カートを転がしながら県道204号をひた走ったんですよね.時速12kmくらいで.

 カート

 「さしば」というキーワードを誤解して遠回りしてしまったのですが,今思えばそれでよかったのかも知れません.と言うのも,幹線たる県道90号を走ると,通行の邪魔になったかも知れないからです.

 ちなみに上の絵のような走り方,大変危険ですのでオススメしません.せめて,三本ローラーに乗れるようになってから試すことをオススメします.
 と言うのも,私自身「三本ローラーやっててよかったー」と思いながらこいでたからです.

 話はそれましたが,一周の記録をば.


当日の装備(走行時):ボトル2本(CCD水・さんぴん茶)・携帯工具及びパンク修理キット(自転車搭載)・お金・iPhone4・地図・メモ・ボールペン・カロリーメイト
当日の服装(走行時):ヘルメット・指ぬきグローブ・半袖ジャージ・レーパン・ロード用シューズ・アイウェア

走行距離:25.35km
走行時間:1時間6分45秒
平均速度:22.8km/h
平均回転数:66rpm

全行程(オーシャンハウスinさしば~オーシャンハウスinさしば):1時間21分
全停止時間:14分

 下地島のホテルを出て県道90号,伊良部島に入ってすぐ右折.やはり反時計回りを選択.
 程なくスーパーを発見.必要になるかも知れないのでカロリーメイトを購入.

 県道204号を東へ走る.
 ワインディングの大変よい道.風はありましたけども.

 
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 長山港こえてしばらく行くとアップダウンがちょっとはげしめに.
 まあでも恐るべしものではござらん.

 
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 北上を続け,フェリーターミナル方面へ行くところが,猛烈ダウンヒル.しかしながら短いので爽快感はさほど無し.

 
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 下ったら登らねばならんわけで,ここがこの島唯一の激坂となります.
 さすがにインナーロー使いました.
 カート転がして来た時は,さすがに降りて歩きましたね.

 
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 激坂クリアして最初の小さい交差点を何も考えずに右折.
 サバウツガーという井戸や青の洞窟へ通づる展望台に行きつきました.

 井戸

 行き止まりでしたので引き返し,ちょっと坂登って島一周道路へ.

 
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 この坂,カート転がしながらよく登ったと思います.

 島一周道路もこれ素晴らしい道でしたねー.追い風でしたし爽快感抜群で.

 島一周道路

 白鳥崎には,公衆便所がありました.緊急時はここ使うのありですね.

 
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 程なく,飛行場に着陸する飛行機が目に入ってきます.
 同時に航空カメラ小僧のレンタカーもチラホラ.
 超望遠で真横から狙うには,島一周道路か県道204に陣取るってのも,アリと思いますね~.

 僕はと言うとiPhone4しか持ってなかったので,小さい奇麗な港で記念撮影.

 
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 港

 この後,道が広い方を選択していますと下地島に上陸,そのままだと下地島も一周してしまうので空港入口をパスする方向へ折れ,そのままホテルへ帰着.
 走り足りないのでデータだけ取って,下地島を今度は時計回りに一周しました.

 そんなわけで,僕の感じでは伊良部島と下地島はワンセット,8の字に一周するのが楽しいんじゃないかな,という印象でした.
 風ありワインディングあり登坂あり直角カーブあり,合計でも40km弱しかないのに盛りだくさんな素晴らしいコースだと思います.


 …ふぅ…ようやく書き直せた….
 データ飛んだときは,意気消沈したものですが.


 と言うわけで3つの島をそれぞれ一周してきたわけですが,どこも良かったと思います.
 ただ,宮古島はガチ下地島と伊良部島は8の字に走ってトレーニングにもサイクリングにも,という感じでしょうか.
 個人的には盛りだくさんな後者の方がオススメですね.
 ロード乗りの方には,多少ハードルは高めかも知れませんけど,一生に一度でいいから走ってみてもらいたいです.願わくばいい天気で.

 僕もまた行きたいです.やり残したこともありますし.

 その前に,身近なところでまだ行ってないところもあるのですが.
 順次つぶしていきたいと思いますね.

 飛行機に乗せたので,正直もうロード持ってどこへでもいける気が,今はしています.w
プロフィール

草木一山

Author:草木一山
15年来のMacユーザーな同人マンガ描きのオタリーマン.家族と自転車とアニメが趣味.
http://wistariya.net/

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