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DAC内臓ヘッドホンアンプを買い換えてもた….Mac miniの音楽環境その後2

 以前,イイ感じになったんで今後もこのまま大事に使っていくぞーって書いたMacの音楽環境ですけども.
 また変化がもたらされてしまいました.


 FURUTECHのADLってブランドの,GT40 USB DACってのを買ってしまったんですなー.
 中古で.またe☆イヤホンで.
 29800円…から中古の日割引でさらに5%引き.

 あの店は,ちょっと気になってる機械ができてから行くと,必ず中古でいいのが置いてある気がしますなー.


 それはさておき.
 実は前から,ヘッドホン(AKG K701)で音楽を聴く場合に,多少不便を感じていたんですよ.

 ややこしいので図解しますと以下の通り.

 音楽環境前

 まず,MU-101にヘッドホンを差すのが,場所的にだるい.しかもミニプラグなのでなんか不安.

 何らかの作業するときにCDデッキから音楽を聴くとなると,AT-HA2にヘッドホンを差し替えねばなりませんが,これが差すときにノイズが入ったりしてなんか不安.しかもミニプラグ.
 まあ後者は,音量を最小にして電源を入れてから,音量最小のままヘッドホンを差せばいいんですがね.

 あ,AT-HA2は,CDデッキからの音楽をヘッドホンで聴くとき,手元で音量調整がしたいので,その為だけに買いました
 例によってe☆イヤホンの中古で,5000円くらいだったかなぁ.まあとりあえず,ヘッドホンアンプとしては破格ですわな.据え置き型では.
 音は,何にも変化ありませんでしたけどね.私の耳的には.


 ぶっちゃけ上の状態で用は足りてたんですけど,人間贅沢な生き物でして.
 と言うか,ヘッドホン差すのがめんどくさかったり,抜き差しするのに手間がかかるというか気を遣うのがストレスでしてね.

 いつしか,もそっと良い装置がほしくなったんですよ.

 そう,具体的に言うとK701を買った当初,2010年夏,同時に気になってたFOSTEXのHP-A7ですな.


 つか,この物欲はいきなりでして.


 たまたま梅田のヨドバシに用事があったんで,ついでにオーディオ売り場に行ったんですよね.
 そしたら謎のヘッドホンアンプが1万7000円で売ってまして.現品処分.
 謎っつーか,Nuforceってメーカーの,iconってやつですな.
 まさかの半額.
 USB DACも付いてる.

 ほとんど買いかけました.

 でも一応店員に話聞いたら,僕の用途にはまったくオススメしないとのこと.
 アンプ性能があんましらしいんですわ.


 で,じゃあ僕の求める用途で,今よりは音質がアップする可能性がある装置はないのかと訊いたら,最低限であればFURUTECHのGT40,入力装置が豊富で余裕を持たすなら,FOSTEXのHP-A7ってことになったんすよね.
 その上はもう10万クラス.

 HP-A7のワンランク下のHP-A3もいいらしし僕の用途には合うんですけど,これってば電源がUSBのバスパワーなんすよね.
 パソコン起動しなきゃCDデッキの音楽がヘッドホンで聴けないなんて,意味ないんですよね.

 iconのせいでモリモリ盛り上がった物欲はガクンとしぼみまして,仕方なくその場はあとにしました.
 しかしながらHP-A7の他,GT40という選択肢があることを知ったことは,大収穫でした.


 で,別の日に,日本橋に用事があったもので,ついe☆イヤホンに行ってもうたわけですよ.
 そしたらありますがなGT40の中古が….
 新品だと34800円かなんかだったので,中古だと5000円安いことになりますな.


 しかしその時は,HP-A7の試聴がメインだったんすよ実は.
 何で試聴したかったかというと,ネットでの批評が,サッパリなんですよねこの機械.DACとしては大変素晴らしいようですけど.
 しかも店員さんによると,あの逸品館がコケおろしたそうで.(私,逸品館さんの耳は信用しているんで,この時点でうわーと思いました)


 何はともあれ,自分の耳で確かめる必要があるわけでして.


 まずはdellのノーパソ(iTunes)からHP-A7経由のK701で試聴.
 ジャズとかは大変よろしい感じでした.
 でも,水樹奈々の深愛が,ガッカリだったんですよ!
 これかと思いました.

 サンプリングレートとかの問題もあるんかも知れませんけどね.(我が家はAppleロスレスなので)

 それならCDデッキに接続したらどうなのか,と.
 TEACのデッキからアナログ接続でHP-A7経由のK701.これは普通に鳴ってる気がしました.
 HP-A7の個性通り(らしい),フラットな印象でしょうかね.
 でも僕の好みではない感じ.
 ぶっちゃけCDデッキに直接K701を繋げた方が,僕好みでした.


 あまりにもピンと来なかったので,じゃあGT40はどうなの,と.


 試してみたら,HP-A7よりは良さげな気がしました.アンプとして増幅してるなーという印象.
 何よりキャッチコピー通り,ボリュームダイヤルが素晴らしい

 いろいろと迷惑かけたし,HP-A7への物欲は地に落ちたんで,GT40,これは買っとかなあかんかなーと.
 せっかく中古もあるし.

 というわけで,振り上げたこぶしの落としどころとして,GT40が選ばれたわけです.


 帰宅後,早速配線.

 音楽環境後

 これで,ヘッドホンは差しっぱなしでも使えるようになりました
 まあ,普段は抜いてますけどね.
 抜き差しに際しても,ノイズはありません.この安心感は素晴らしい.K701,大事にしてるもんで.


 音ですけど,アンプを経由しているせいか,それともCDだからか,はたまたDACを通してないからなのか,CDデッキからの音の方が良いですね.
 音圧があると言いますか.肉厚と言いますか.悪く言うとうるさいわけですが.

 Macからの音は,アンプを経由してないせいか,それともAppleロスレスだからか,はたまたDACを通しているからなのか,CDデッキと比べるとちょっと痩せた印象.悪く言うとスカスカっぽくなる感じ.
 しかしスカスカの方がいい時もあるので,これは使い分けかな,という気も.

 劇的な音の変化,初めてK701を使った時や,初めてMac miniからSE-U33GXV及びMU-101経由K701で聴いたとき程の感動は,ありませんでした.
 とりあえず便利になったなという印象


 一番音が変わったのは,MU-101のスピーカーからの音でしょうかね.
 迫力が出て,音の解像度が高まったような気がします.
 Mac miniが音量最大,MU-101が音量ほぼ最大,音量はGT40で調整…という感じにしているからでしょうかね.


 まあ,今回は利便性重視で音は前よりは良くなればいいかなーという感じで投資したわけですが.
 その目的は達成されたと思います.
 何はともあれ良い買い物でした.大切に使っていきたいと思います.

 べびプリ霙
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K701をついに接続! Mac miniの音楽環境その後

 私,先日Mac miniに買い換えましたですね.

 あと,ヘッドホンにAKGのK701を買いましたよね.中古の.

 で,ピュアオーディオのCDプレーヤーの音とMacの再生能力比べてしまい,Macの音がとんでもなくぼんやりと聞こえ,なんじゃこりゃと思ったのであります.
 

 その辺twitterで呟いてますと,何やらUSBやFireWireから音を出力してDAC(D/Aコンバータ)を通したらよいというアドバイスを頂けたのであります.

 つまり,何でも屋から専門家それぞれに仕事をやらせようという試みであります.


 詳しく述べると,こんな感じであります.
 普通はパソコン本体で,再生からDA変換,増幅の全てを行っているのであります.
 しかしそれではそれぞれの性能がしょぼいために能力に限界があるばかりか,ノイズを拾ったりいろいろな阻害要因があり,いい音にならないため,Macには再生だけやらせ,DACでDA変換アンプで増幅してやろう,というわけであります.
 それからスピーカーやヘッドホンで鳴らす,と.


 で,日本橋を彷徨ってましたら,偶然「外部サウンドボード」(DACみたいなもん)という商品が5900円で売られてたんですね. 例によってe☆イヤホンで.
 ONKYOのSE-U33GXVというものです.

 USB経由で出力する,そこそこのDAC機能が5900円だなんて,ちょっとありません.しかもONKYOならそれなりに安心.
 すぐにネットで評判その他を調べ,Macで使えることも確認できた(本来はWindows用)ので,サクッと購入.


 この時ほどスマートフォンの威力を感じたことはありませんでしたね.余談ですが.


 で,帰宅後早速セットアップしたんですけど,MIDIのアウトプット設定をデフォルト(44.1KHz)から48.0KHzにせねばならないことを知らなかったり,ソフト別に音量を半分ぐらいにしないと音が割れるのでその調整に手間取ったりしたんで,ちょっと混乱もありました.
 しかし無事,クリアな音を得ることに成功.それは,SE-U33GXVに接続したバブカセDT-909のスピーカーでもすぐ分かりましたね.


 しかしどうもまだ満足できない


 SE-U33GXVに直接ヘッドホンを直でさしたとき,及びSE-U33GXV経由DT-909にヘッドホンをさしたとき,両方とも,ヘッドホン(K701)の性能を出せてないと感じたんですよね.
 つまり,SE-U33GXVのヘッドホンアンプ機能が不十分,DT-909のアンプが不十分,ということですね.


 そこで,やっぱまともなアンプを買わねばならないのかな~と思ったんですけど,そう言えばいいものがあるじゃないかと思い至ったんですね.


 私は元々,マイクロオーディオと銘打った商品,C.E.CのMU-101というものを持っていたのであります.


 これ,DT-909の代替として,iPod再生もできるラジオとして買った物なんですよ.19800円で.逸品館にて.
 買うときのふれこみでは,ラジカセやミニコンポなどとは比べものにならないいい音が鳴る,ということでした.

 しかし,寝るときの子守唄ラジオとしてしか使ってなかった(iPod再生機能は結局使っていなかった)ので,音の善し悪しは正直分からなかったんですよ.
 その上ラジオ機能が貧弱なので,DT-909のラジオ機能の代替としては,どうなのコレ,という感じだったんですよ.


 じゃあMU-101を,DT-909の代わりにSE-U33GXVに接続すればいいじゃないか,と.
 そしてDT-909を従来通りラジオに戻せばいいじゃないか,と.



 セットアップして一発.
 驚きましたね.
 Macの音が,めちゃめちゃ良くなりました


 MU-101は,どうやらアンプとスピーカーだけが良い物だったわけです.
 CDプレーヤー部分と,ラジオ部分はオマケ以下.
 ようやくその性能を発揮させてあげることができたわけで,私大変嬉しく思いました.


 DT-909も,改めてラジオとして使ってみると,プリセット機能も充実してるし,何より感度が素晴らしいのですよ.リモコンも使いやすいですし.

 結局ラジカセは,その名の通りラジオがまずメインなんだなと思いました.
 将来TV音声は受信できなくなるのでしょうけども,FMとAMは,このDT-909で今後とも聴いていこうと思いました.


 そんなわけで,私のMac周りの音質は大変向上,十分以上に贅沢な環境となったわけです.
 大事に使っていこうと思います.

パソの音
プロフィール

草木一山

Author:草木一山
15年来のMacユーザーな同人マンガ描きのオタリーマン.家族と自転車とアニメが趣味.
http://wistariya.net/

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